保湿 化粧水 ランキング

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保湿化粧水を選ぶ際のポイント

@セラミドが入っているかどうか

 

「セラミド」は、肌のバリア機能の役割と、肌の内側に水分を閉じ込める役割を担っている保湿成分です。
「セラミド」は皮膚の一番上でバリア機能となり、外部の刺激から肌を守ってくれています。不足すると、細菌や刺激を真皮まで通してしまい、真皮にあるコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などの成分にまでダメージが及びます。
また、油にも水にもなじむ性質を生かして肌の水分を保持する役割もしています。
高い保湿効果を持つセラミドは、美肌作りのためには欠かせない成分なのです。

 

A蒸発防止剤が入っているかどうか

 

肌にとってうれしい美容成分が含まれている化粧水でも、塗布したまま放置していたら蒸発してしまいます。クリームなどの油分でしっかり潤いを閉じ込めておきたいものですね。ですが最近のコスメの中には化粧水自体に蒸発を防止する機能を含んでいるものがあるのです!蒸発防止剤の入ったものなら肌に与えた潤いを逃さずにいられるのでうれしいですね!

 

Bトライアルセットがあるかどうか。(お試しやすい価格かどうか)

 

「使ってみたいけど、自分の肌に合うか心配…。」
初めての化粧品を使いたいとき、実際に使用をはじめてみて自分の肌と合わなかったらどうしよう、と気になりますよね。でもトライアルセットが準備されていたら気軽に試してみることができます。手頃な値段でトライアルセットがあればより一層始めやすいですね。何日か続けて使用してみて、気に入ったら本格的に始めるようにすれば安心して続けていけそうですね。

比較表

ヒフミド アヤナス つつむ
"セラミドの成分
(数字の表記となるもの)"

 

 

蒸発防止成分

 

 

トライアルセット内容

 

 

セラミド1、セラミド2、セラミド3 セラミド2 セラミド2

 

 

なし あり あり

 

 

クレンジングミルク、洗顔ソープ、保湿化粧水、保湿クリーム、UVプロテクトミルク、花柄トラベルポーチ アヤナスRCローション、アヤナスEVエッセンス、アヤナスASクリーム、アヤナスAS BBクリーム ジェントルクレンジング、ジェントルウォッシュ、ジェントルクリームウォッシュ、ローションセラムE、フェイスクリーム、フェイスクリームS1、フェイスクリームR1、デイモイスチャーヴェール、アヤナスRCローション、アヤナスASクリーム(ふんわり洗顔ネット付き)

 

 

1位 ヒフミド

おすすめポイント

 

@ 大手製薬メーカー「小林製薬」によるスキンケアアイテム!

 

A 乾燥による小ジワを目立たなくしたい方におすすめ!

 

B 他の種類の「セラミド」と比べ、保湿力が3倍の「ヒト型セラミド」を配合!

 

トライアルセット料金 980円(税込み)

 

トライアルセット内容量(何日分) 約1週間分(クレンジングのみ3日分)

2位 アヤナス

おすすめポイント

 

@ ポーラ・オルビスグループから誕生した、敏感肌・乾燥肌専門のスキンケア!

 

A ナノサイズのヒト型セラミドが角質のすみずみまで高浸透!

 

B 特許応用技術で水分蒸散を防ぎ、外部刺激から肌を守る!

 

トライアルセット料金 初回限定1480円(税込み)

 

トライアルセット内容量(何日分) 10日分

 

3位 つつむ

@ ユーザーの92%が高評価!

 

A オリジナル成分が与えた潤いを閉じ込める!

 

B 厳選した5種の必須アミノ酸が角質細胞にアプローチ!

 

トライアルセット料金 1470円(税込み)

 

トライアルセット内容量(何日分) 14日分

浸透力・保湿力の高い「セラミド」を補って、うるおいに満ちた健やかな素肌へ!

保湿成分の「セラミド」が十分にある状態だと肌の水分は保持されてうるおいはキープされます。また「セラミド」は紫外線やほこりなどといった外部の刺激から肌を守る役目もしています。
しかし、加齢やストレス等の影響で「セラミド」は減少していきます。50代になると20代と比べ、セラミド量はおよそ半分程度になってしまうと言われています。
水分を保持し、バリア機能の役割を持つ「セラミド」の量が減少していくと、乾燥がすすみ、シワ・たるみなどの年齢サインが出現!肌に本来備わっている保湿力も衰えてしまいます。
小林製薬の「ヒフミド」には、人間の肌にあるものと同じ構造をした「ヒト型セラミド」の「セラミド1」、「セラミド2」、「セラミド3」という保湿効果の高い「セラミド」が配合されています。不足したセラミドを肌に補って肌本来の潤いをサポート。自ら潤い、自ら守れる、健やかな肌状態に整えていくことができるのです。

湿度が下がっても水分をキープできる「セラミド」

 

★ 「セラミド2」の量が肌の乾燥状態を大きく左右する!

 

人間の皮膚には、「セラミド1」、「セラミド2」、「セラミド3」、「セラミド4」、「セラミド5」、「セラミド6−1」、「セラミド6−2」と、全部で7種類のセラミドが存在します。
その中でも「セラミド2」の量は全体の約21%を占め、肌に及ぼす影響力がとても高いと言われています。
「セラミド2」の特徴は、「セラミド」の中でも最も高い保湿機能をもっているところです。この「セラミド2」の量が多いか少ないかで、肌の乾燥の状態も大きく変わるとされています。

 

★ これからの乾燥する季節に向けて「セラミド2」を取り入れたスキンケアを!

 

秋・冬は湿度が下がり、空気がカラカラに乾く季節ですね。当然そうした状態は肌にも乾燥を招きます。
「セラミド2」を取り入れたスキンケアで肌を乾燥から守り、秋・冬もしっとりとした美しい素肌をキープしていきたいですね。

ヒト型セラミドとは?

化粧品に配合されているセラミドには「天然セラミド」、「合成セラミド」、「ヒト型セラミド」、「植物性セラミド」の4種類があります。
その中の「ヒト型セラミド」は、酵母を利用して生成されたもので、人間の体内にもともと存在しているセラミドとほぼ同等の化学構造をもっています。そのため肌への親和性が高く、浸透力・保湿力において大変すぐれています。特徴としていえるのは、刺激が少なく、肌にやさしく保湿できるというところです。
「ヒト型セラミド」を配合した化粧品は角質層のバリア機能の改善にも有効であることが確認されています。敏感肌・乾燥肌の改善にも効果が期待できると、今とても注目されてるのです。